【究極の選択】俺が今から殺すか、自分で死ぬか選べ

本日のFNNニュース映像から。
今年の4月の事件です。
大阪市で、別れ話に激高した男性が、交際相手の女性にマンションから飛び降りるように迫­り、大けがをさせた疑いで逮捕されたそうです。


女性は8階から4メートル下の7階の踊り場に転落して、腰の骨を折る怪我をしたそうですが、恐ろしい。地上に落ちて死んでしまってもおかしくなかったでしょう。

男性は、「女性が飛び降りそうになったので、自分はやめろと止めた」と弁解しているそうですが、その前段階で、「俺が今から殺すか、自分で死ぬか選べ」と言って飛び降りることを迫っておりますので(報道によれば)、それが事実であれば、上記弁解もとおらない可能性が高いでしょうね(仮に弁解どおりの発言をしていたとしても)。

あえて男性寄りに考えてみますと、この男性の自宅がこのマンションの8階だったというのも悪く作用したのかもしれないですね。彼の自宅が1階だったら、飛び降りろなんて発言をすることもなかったでしょうし、こんなことにならずに済んだかも。
様々な要因が絡み合って、悲劇にもなり、ぎりぎり最悪の事態が回避されたりもする。考えさせられますね。

この女性にとっては、本当に恐怖だったでしょうね。
男性が殺人未遂罪で検挙されたことは、この女性にとっては多少の救いにはなるでしょう。

別れ話の修羅場。
皆さんは経験したことはありますか。
思うのですが、すべての男女の別れ話がいつも修羅場になるわけではない(ですよね?)。
別れ話の修羅場を経験しないで人生を終える人だっている(きれいにお別れ)。

統計がない(よね?)ので分からないのですが、
日本人のだいたい何割の人たちが、
男女の別れ話の修羅場、それこそ、「お前を殺して俺も死ぬ」(←男性がアレな場合)、「別れるなら、私は死んでやるから」(←女性がアレな場合)という言葉が飛び交い、飛び降りようとしたり、包丁を持ち出したりするような場面を経験しているのでしょうか。

自分がアレの人は、毎回、経験することになりますね。
自分がアレではないけれど、たまたまそういう人と付き合ってしまった人は、その後、それこそ男性観、女性観、相手をみる目というものが、それまでと全く違ったものになるんじゃないかとみております。
もうこんな男(女)は懲り懲りだと。

皆さんは、どうです?
どのような経験をお持ちで、どのような男性観、女性観(要は、交際相手、結婚相手に何を望みますか、どのようなことを臨みますか)をおもちですか?
ぜひ、教えていただきたい。

私?

私は、恋愛するにしても、修羅場は・・絶対いやですねぇ。。。
少しでもそのような可能性がありそうな方とはちょっと付き合えないですねぇ。。。(別にもてませんので心配無用ではある。)
結婚相手であれば、なおさら、よりいっそう、気持ちが安定した人であることに価値を見出しますねぇ。。。

で、皆さんはどうです?

今度教えてくださいね。

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青島 克行

青島 克行弁護士・保育士・宅地建物取引主任者

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